- 技術解説
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テニスコラム
2026/08/27
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.57〉
オープンスタンスでショットを打つ際、注意すべきポイントのひとつは「浅いボール」や「短いボール」に対して多用しないことです。
オープンスタンスは、深くて速いボールに対してはとても有効なスタンスですが、短いボールに対して使うと、ボールを待ちすぎてしまい、タイミングが合わなくなることがあります。
こうした短いボールには、しっかりと踏み込んで打つことで、ボールに力も伝えやすくなります。
状況に応じてスタンスを使い分ける判断力が重要です。
また、オープンスタンスでは「軸足の位置」が非常に重要です。
右利きの方のフォアハンドでは右足が軸足になりますが、この軸足の位置を確認する練習としては、左足を浮かせて「右足だけで跳ねながら打つ」という方法がオススメです。(片足ケンケンで打つイメージ)
片足だけで打つことで、自然と正しい位置に右足を置ける感覚を身につけることができます。
ただし、足に負担がかかる練習法でもあるため、無理のない範囲で取り入れてみてください。
※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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