- 技術解説
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テニスコラム
2026/06/18
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.52〉
今回は、「前衛のポジション」について意識していただきたいポイントをお伝えします。
ダブルスの試合中、後衛のペアがラリーしている際に、前衛はどの位置にいればよいのか迷うことがあるかと思います。
特に、ロブを打たれてポジションチェンジをした後の立ち位置がわからなくなる方がいらっしゃる印象です。
基本的には、ラリーをしている後衛のペアが「優勢か、劣勢か」でポジションを変えるのが良いと思います。
優勢の場合は、通常の位置よりも前のポジションに立ち、相手の後衛にプレッシャーをかけましょう。
劣勢の場合は、相手前衛のポーチに捕まる可能性が高くなるため、
通常の位置よりも若干後ろに立ち、相手のボレーを返球しやすくしましょう。
ロブを打たれてチェンジをした際も、どちらかというと劣勢の状態であるため、
通常の位置よりも後ろ、かつセンター寄りにポジションを取ることが望ましいです。
これらのことを意識していただき、実際の試合の中でペアの状況を判断しながら、
自分の立ち位置を確認してみてください。
※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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