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テニスコラム

スライスストロークを安定させるコツ

2026/10/08

  1. 技術解説

〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.60〉

今回は、「スライスストロークを安定させるコツ」を紹介します。

スライスストロークを安定してコントロールするには、手首をこねてしまう動きを抑えることが大切です。

肘を支点にする感覚でラケットを動かしていると、肘から先の手首も動きやすくなってしまいます。
手首が動いてしまうと、面の向きが安定せずボールに力を伝えることが難しくなってしまいます。

肩を支点にするような感覚で腕を動かす意識を持ちながら打つことで、ゆっくり大きくラケットを動かしやすくなります。

ボールのスピードや飛距離の調整がしやすくなり、安定してコントロールすることができるようになりますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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