アルドールテニスステージ

テニスコラム

両手バックハンドストロークの基礎として、大事なこと

2026/09/24

  1. 技術解説

〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.59〉

テニスを始めて間もない頃は、両手バックハンドストロークに苦手意識を持つ方が多いかと思います。

苦手意識を克服するために大切な基礎として「ボールに対する左足の位置」を意識してみていただきたいです。

両手バックハンドストロークは左足が軸足となり、ボールとの距離を調整するのにとても大切な役割を持っています。

右足でボールとの距離を調整していると、ボールに近づきすぎてしまい打点が体に近くなり、力を伝えづらくなってしまいます。

そのため、左足の位置でボールとの距離をはかり、打点を決めることが大切です。

テイクバックをし、上半身を捻りながらボールへ近づき、左足をボールに対して準備しつつ、
余裕がある場合は右足を踏み込み体が前傾姿勢になりすぎないように気を付けながらラケットを振り抜くことで、ボールにしっかりと力を伝えることができます。

両手バックハンドストロークに苦手意識があり、上手くボールを飛ばせないという方はぜひ意識してみてください。

 

※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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