- 技術解説
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テニスコラム
2026/03/19
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.45〉
今回は「サーブで回転量を上げるコツ」について紹介していきます。
サーブを打つ際に、1番大事なのは「脱力する」ことです。
脱力するとラケットをしっかりと振り切れるので、ボールに力を伝えることができます。
その中で回転量を上げるためには、ラケットのスイングスピードを上げ、ラケットの先端を走らせるように打つことが大切です。
打ち終わりのとき、グリップがラケットヘッドよりも低い位置にあると、スイングスピードを上げることができず、回転量を増やすことが難しくなります。
打ち終わりにはラケットヘッドが下を向き、グリップがラケットヘッドよりも高い位置になるように腕をしならせながら振ることで、スイングスピードを上げることができます。

しっかりと振り切ることで回転量が上がり、より安定して回転のかかったサーブが打てるようになります。
ぜひ意識してみてください。
※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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