- 技術解説
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テニスコラム
2026/03/05
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.44〉
今回は「サーブでしてはいけないこと」について紹介していきます。
まずひとつ目は「手首の力み過ぎ」です。
手首の脱力については前回までにも触れましたが、手首に力が入ってしまっていると動きが固まり、反対にサーブの力は出なくなります。
構えの際に手のひらが下に向いている状態や、打つ前からグリップを握り過ぎてしまうなど様々な要因があります。
次に気をつけたいのが「上半身を倒さない」ことです。
インパクトのタイミングで上半身が倒れてしまうと、バランスが崩れてラケットにボールをしっかりと当てることができず、力がボールに伝わらなくなってしまいます。
この状態ではラケットをどんなに速く振ろうとしても、パワーのあるサーブを打つことができません。
サーブでしっかりボールに力を伝えるには、トスを上げたボールに向かって胸を張るイメージで、打ち終わりまで上半身の姿勢を真っすぐに保つことが大切です。


サーブが安定せずに悩んでいる方は、意識して練習してみてください。
※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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