- 技術解説
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テニスコラム
2026/02/05
〈テニス意識改革コラム『豊田ism』vol.42〉
今回はサーブを安定させる上でのコツを解説します。
サーブを安定させるためにはしっかりスイングをして回転を掛けることが大事です。
そのために大切なのは「100%の力で打とうとしないこと」です。
力を込めて打とうとするとかえって腕の振りが遅くなり、ボールに回転を掛けることが難しくなってしまいます。
基本的には、脱力した状態で腕をしならせ、ラケットのスイングスピードを一定にすることで、回転を掛けやすくなりサーブ自体が安定してくると思います。
脱力するためには構え方も重要です。


上の画像の「悪い例」のように、ラケットの面が下を向き手首が反るような構えだと力が入りやすくなってしまいます。
面が少し上を向くようにラケットを準備し、手首が脱力している状態を作ることが理想です。
セカンドサーブの時など、コートに入れようとしすぎるあまりスイングが遅くなり、かえって回転が掛からずミスをしてしまうことが多いです。
ダブルフォルトが多いと感じる方はしっかりとラケットを振り切り、回転を掛けることを意識してみてください。
次回はサーブを打つ際のボールの軌道と高さについて解説いたします。お楽しみに。
※『豊田ism』は、過去に当社公式LINEアカウント「ARDORスキル向上委員会」に投稿した内容を掲載しています。

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