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豊田ブログ_2026.08.08

2026年8月8日

皆さん、こんにちは!
豊田です。
今回のブログは前回の続きです。
「試合中、何考えてるの?」について中盤編を書いていきたいと思います。
前回のブログをまだ読んでいない方は、「豊田ブログ_2026.06.12」をご覧ください。

試合の中盤では、実際に相手とのやり取りが結果としてスコアに出ています。
例えば0-3や1-4で負けている場合、相手のほうが確実に多くポイントを取っているはずです。
その場合、何が原因でポイントを多く取られているのかを考えます。

ポイントの取られ方は大きく分けて3つです!
1 相手のエース(相手のナイスプレー)
2 自分からのミス(自滅)
3 相手のプレーによってミスをさせられている(プレッシャーや苦手なパターン)

1 の相手のエース連発で試合に負けるというパターンはほとんどありません。
かなり実力差が離れている場合に起きたりしますね。
これが原因で負けている場合は、自分が打っているボールが甘すぎるか相手が強すぎる場合だと思います。

2 の自分からのミスで負けているパターンはよくありがちですね!
そもそも自分がミスをしないで打てる加減を超えてしまっている場合はリスクが上がりすぎてしまい
ボールのコントロールが難しくなります。
これが原因で負けている場合は、相手に1球でも多く返球することを心掛け
相手のエースかミスでポイントが終わるように進めていくことが解決策です。

3 の相手のプレーによってミスをさせられているというのは
結局は自分のミスですが、相手の配球が苦手なところばかりに集中していることや
相手に強く打たれたくないというプレッシャー等からくる
相手の戦術やプレーによってリスクコントロールが困難になってしまうことでミスが増えています。
これが原因の大半を占めている場合は
そのパターンにならないように自分のプレー自体を工夫しなければなりません。
配球コースや球の回転・スピードなどあらゆる工夫をし
自分の苦手パターンよりも相手の苦手パターンにできるだけ多く持ち込めるようにプレーすることを心掛けます。

上記のように、負けている場合はポイントを取られている原因が必ずあるはずなので
何が原因なのかを考えていきます。
そしてそれを解決しない場合はそのまま負けることがほとんどです。

勝っている場合も上のいずれかのパターンが原因で相手よりも多くポイントを取れているはずなので
その場合はポイントを取れているパターンを徹底的にやり抜きます。
これを試合の中盤にしっかり分析してできれば、試合の結果を良い方向に持っていける可能性が上がっていきます。
試合でちゃんと勝って結果を出したいと思っている方はぜひ、参考にしてみてください。
以上が、だいたい私が普段試合中に考えていることです。
細かく書けばまだまだあると思いますが、挙げるとキリがなくなるのでこの辺にしておきます(笑)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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