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全豪オープン観戦ツアー 〜東レポート②

2019年1月18日

こんにちは、東です。

16日(水)の夕方にオーストラリアから帰国しました。
メルボルンの気温は30度を越えていたのに対し、日本は5度ほど…夏から一気に冬です。

少し間が空いてしまいましたが、全豪オープン観戦ツアーの報告第二弾です。

14日(月)、とうとう観戦に出発しました。試合は11時開始。
ホテルから会場まで徒歩で約20分です。
(前日に会場まで行ってみた様子はブログ「全豪オープン観戦ツアー 〜東レポート①」でご覧になってください。)
会場に近づくにつれて人がどんどん増えていきます。
途中トラム(路面電車)が横を通っていきますが、まるで通勤ラッシュの電車のよう。

そんなトラムや美しい景色を見ながら、入場口に到着。
初日だから並ぶと言われていたので覚悟してはいましたが…

45分ほど並んでようやく入り口です。

入場するまで意外と早かった印象です。
セキュリティチェックもしっかり行われます。

そしてようやく入場!

もうこの時点で人の多さに衝撃を受けました。
「日本で行われている楽天オープンの規模を大きくした感じ」を想像していた私は
大きな勘違いをしていたのです。
どちらかというとディズニーランドみたいな感覚です。

まずは、メイン会場のロッド・レーバー・アリーナへ。
今回のツアーではこのアリーナの指定席券がついています。
この指定席券があるのとないのでは大きな違いです。
とりあえず、座って観戦ができることはとても重要なのです。
なんせ、本当に人が多いですから。

全豪オープンの会場は、グランドチケットで入場できます。
メインコートは3つ。
このうちロッド・レーバー・アリーナとマーガレット・コート・アリーナの2会場は
入場するのに指定席券が必要です。無いと入場できません。

もう一つのメルボルン・アリーナは指定席以外にも自由席があるので、
グランドチケットがあれば入場できます。

その他にも、観客席のある会場は5会場ほど。

これらの会場も、グランチケットで入場できますが、
人が多いので、入場するのに時間もかかります。
特にテニスはチェンジコートやセット間しか入退場ができませんので、
途中で入場するのはなかなか大変なんです。

シャラポワやナダルの試合を観戦しながら、会場内を探索しました。
練習コート(試合も行われていますが)付近では選手をとても近くで見ることができます。
このとき練習していたのは、ズべレフ!

また会場には多くの飲食店が出ています。ちょっと高めですが…。
今回のツアーには100オーストラリアドルの飲食ができるカードがついていましたので、
それで食事や飲み物は購入することができました。
ちなみにオーストラリアはカード社会で、会場内でもカードしか使えない場合が多かったです。

 

今回の全豪オープンはヨネックスがオフィシャルのストリングになっています。
そのブースを覗いてみると、日本人のストリンガーもいました。
参加選手全員のガット張替を行っているそうです。
ガラス越しでしたが、大坂なおみ選手のラケットを見せてくれました。

そして、ロッド・レーバー・アリーナでの当日最後の試合、フェデラーの登場です。
数々の名選手がいるなか、フェデラー人気は別格でした。
会場はもちろん満席。一気に空気が変わります。

登場しただけで泣いている観客もいました…。

試合はもちろん圧勝。相手も強かったのですが、試合運びが素晴らしく。
全豪オープンを最後まで戦い抜く考えなのがよくわかります。

興奮冷めやらぬまま、ホテルに帰りました。

お客様も早くテニスがしたいと話していました。
それほど、フェデラーは魅力的なテニスをしているのだなと感じました。

長くなってしまいました!
観戦2日目の様子はまた後日報告します。

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