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アルドール北松戸校のスタッフブログです。

牛田ブログ ~昔と今のラケットの使い方~

2019年2月25日

皆さん、こんにちは!!
牛田です。

豊田コーチから「昔のラケットと今のラケットの違いを含めたテニスの進化、
それに対して道具をどのように使っていけばいいか」というお題を頂きました。

ラケットの進化といえば
大きく言うとウッドラケットから始まり、
スチール・アルミ素材のラケットから
今のカーボン素材のラケットへと進化してきました。
現代ではカーボン素材もメーカの努力により進化し続けています。

さらに少し細かいことをいうと、ラケット面が粗く回転がかかるラケット、
面が細かくボールを抑えやすいラケットにわかれます。

今のラケットは
「軽くてフレームがしっかりしている、その上ボールを楽に飛ばせる」
そんな印象を持っている方も多いと思いますが
「楽にボールを飛ばす=テニスが簡単になった」という訳ではありません。

現代のテニスは「回転をかける」ことが必須だと思っております。
では、どのように使っていけばいいのか?
ラケット選ぶ際、2つ選び方があります。

1つは、自分のスイングにあったラケットを使う選び方
もう1つは、自分に足りない所を補ってくれるラケットを使う選び方です。
簡単に言うと、
回転をかけやすい打ち方をしているから、回転のかかりやすいラケットを使う。
回転がかかってボールが飛ばないから、ボールを飛ばしてくれるラケットを使う。

どちらか選ぶのを迷った方はコーチにご相談していただければと思います。
自分に合ったラケットで、より高いパフォーマンスを目指しましょう。

 

次回のブログは、先日誕生日を迎えたフロントの須藤さん。
お題は、「1年の抱負」を語ってください。
宜しくお願いします!

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