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アルドール北松戸校のスタッフブログです。

ウカブロ:各サーフェスの戦い方

2019年5月24日

こんにちは!
フェデラー大好き宇梶です。
全仏オープンでフェデラー選手が着用するウェアが地味で、少しショックを受けてます(笑)。

それはさておき、牛田コーチからのお題「各サーフェス(オムニ・クレー・ハード)での戦い方」について語りたいと思いますが、
その前に各サーフェスの特徴から行きたいと思います。

 

★オムニコートの特徴
・ボールの威力が地面に吸収されやすく、ボールの威力が弱くなり易い。
・スライドフットワークがやりやすいため、コートカバーリングがし易い。
・ボールは跳ねずに滑る(or止まる)のでスライス系が有効。
・とにかくラリーが続きやすい。

★クレーコートの特徴
・バウンドしてからボールが遅い。
・バウンドはそこまで跳ねない。
・オムニコート同様、スライドフットワークがやりやすいため、コートカバーリングがし易い。
・ラリーも続き易い。

★ハードコートの特徴
・バウンドしてからのボールが速く、跳ねる。
・スライドフットワークがやりずらいため、コートカバーリングがしにくい。
・他のコートよりも足腰に負担が来やすい。

 

次に本題の「各サーフェス」の戦い方です。

☆オムニコートでの戦い方
オムニコートではラリーが続きやすいので、当然相手がミスをしてくれる確率も少ないです。
ですが、オムニコートの特徴でもある低いスライス系のボールはかなり滑ってくるので、
そのスライスを織り交ぜて、浮いてきたボールを打ち込んでいき相手にプレッシャーをかけていきます。
サービスゲームではスライスサーブを多用して、相手を少し追い出してから展開していきます。

☆クレーコートでの戦い方
クレーコートでは、オムニコート同様ラリーが続きやすいです。
それにバウンドした後が遅くなるので、速い展開で攻めて行くと主導権を握りやすいです。
その中で最も有効的なショットはドロップショット。球が遅くなるクレーでは一番おすすめのショットです。
そのドロップショットを活かすためには、スピンで深いボールを打って相手をコートの外に追い出してからドロップショットを打つ。という攻め方をします。

☆ハードコートの戦い方
ハードコートは今まで語ってきたサーフェスの中で、一番球足が速いです。
よって、ラリーをするよりもサーブ&ボレーや、チップ&チャージなど前に攻めていく方がとても有利です。
ラリーでもバウンド後がかなり跳ねてくるので、ベースラインの中に入って少しライジング気味に打っていき、
速い展開で主導権を握っていきます。

 

皆様も色々なサーフェスで試合をすると思いますが、
どんな形でポイントを取って行けばいいか分からない方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。

他にもまだまだ色々な展開の仕方だったり、ポイントの取り方があるので、もっと知りたい方は宇梶までお尋ねください。

以上です。

 

次は、フロントの須藤さん!
「最近の出来事」について語ってください。
宜しくお願いします。

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