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アルドール北松戸校のスタッフブログです。

インタビューブログ[豊田コーチ編]

2019年9月6日

皆さんこんにちは!
6ヶ月になる息子がつかまり立ちを始めハラハラしている松本です。

今回から、私にブログが回ってきましたら、色んなコーチに
得意ショットについて色々聞いていこうと思います。

記念すべき第1回目のコーチは、北松戸校が誇るあのコーチ!
とよ~た~ せ~い~や~!
※ここからは対談形式でお楽しみください。

 

松:今日はよろしくお願いします。

豊:よろしくお願いします!

松:さっそくですが、豊田コーチの一番得意なショットはなんですか?

豊:フォアといいたいところですが、一番はリターンです。
スピードに慣れればラオニッチやロディックのサーブも返せる気がします。

松:この間の紅白戦でもリターンミスなかったもんね。
ずばりコツは? どんな感覚で打ってるの?

豊:一見リターンはストロークのように見えますが、僕の中ではボレー寄りの感覚ですね。
足はボレーみたいな。上半身は股関節を中心に捻るだけです。

松:その時のラケットは?

豊:腕で引こうとせず、上半身の捻りに任せるだけです。

松:フムフム、スイートスポットですごく上手に捕らえてるけどなにか秘訣はあるの?

豊:僕の場合、スイング軌道とボールの軌道を合わせることに徹してます。
極力フラットに打つことです。

松:それでも対戦者はスライスやスピンで合わせられないようにしてくるでしょ?

豊:そうですね。場合によってはスイングを「アウトサイドイン」にして対応してます。

松:どんな時に使うの?

豊:主に外に逃げていくサーブに対して使います。

松:というとデュースサイドのスライス、アドサイドのキックとかだね。

豊:ダブルスでは引っ張らないといけない場面が多いので特に使ってますね。

松:相手のフォームからコースの予測はする?

豊:フォームからは正直、わかんないです(笑)。明らかな場合は分かりますけど。
ですので、その選手の得意コース・球種・傾向から、リターンの立ち位置を変えてプレッシャーをかけてます!

松:さすが! ここで初歩的な質問、リターンの時のグリップはどう握ってる?

豊:右手はフォア(ウエスタン)、左手はスロートです。

松:それだとバックにサーブがきた時に振り遅れない? グリップチェンジ間に合う?

豊:意外と平気です(笑)。
スプリットステップ後の一歩目ではグリップチェンジは終わってる感じです。

松:じゃあ最後に、試合でリターンを打つ時の気持ち・意識を教えてください。

豊:とにかく、絶対入れる! という気持ち。
ファーストサーブのリターンミスでもダブルフォルトと同じ1ポイント! という気持ちで打っています。

松:豊田コーチありがとうございました。

豊:ありがとうございました、レッスン行ってきます!
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

皆さんいかがでしたか?
リターンの意識、変わってきました?

今後もこのような形でお送りしますので、
あのコーチのこのショットが聞きたい等のリクエストがありましたら直接松本までお願いします♪

 

それでは次回は魅惑のハイトーンボイスパティシエ田巻コーチ。
お題は「オススメコンビニスイーツ」を教えてください!

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