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〈豊田ブログ〉大坂なおみ選手、AO優勝&世界ランキング1位

2019年1月31日

皆さん、こんにちは。
お久しぶりです。豊田です。

長谷コーチからバトンが回ってきたので、久々に更新させていただきます。

今回のお題は「大坂なおみ選手、全豪オープン優勝&世界ランキング1位について」です。
とても旬な話題だと思います。

皆さんは実際に試合をご覧になりましたか?

クビトバ選手と大坂選手、勝ったほうが全豪オープン優勝、
そして世界ランキング1位が確定する大事な大事な1戦でした。

実はあの試合、僕が試合をLIVE映像で見始めたのは、
奇跡的に大坂なおみ選手から7-6、5-3(40-0)のタイミングでした。

世界ランキング1位まであと1ポイントという凄いタイミング(笑)。
しかもマッチポイント3本。

内心、このレベルの選手でも勝ちビビりとかするのかなと思いながら
ほぼ大坂選手が勝ったと思っていました。

ところがそこからクビトバ選手がどんどんポイントを重ねていき、大坂選手はパニック状態に!

選手として試合を何度もやってきた僕には分かりました。
大坂選手の頭の中に全豪オープン優勝、
世界ランキング1位がちらついてしまったと。

明らかにプレーの質が変わり、
目の前の勝利がどんどん遠ざかっていくことで焦っているのが分かりました。

しかしファイナルセットに入ってからはもう一度落ち着きを取り戻し、
いつものアグレッシブな攻めのスタイルに変わっていき、
逆にクビトバが焦っていた感じでした。

ファイナルセットの大坂選手の表情からは、
私が女王だという堂々としたオーラを感じました。

最終的に勝負を分けたのはメンタルだったと思います。
21歳という若さであのメンタルは本当に凄い。

 

試合によく出られている方なら、1度は経験されたことがあると思います。

勝利目前にして逆転負け。

いかに欲を出さずに勝つ為に必要なことに徹底できるか、リスクが高いことを我慢できるか。

これは本当に難しいことだと思います。

背負っているものが大きいと、どのレベルでも
同じようなことが起きるのだということを、今回の大坂選手の試合を観て知りました。

勝ちを目の前にして逆転負けすることは決して恥ずかしいことではないと思います。

逆に負ける寸前でも諦めなければ逆転することも可能だということです!

テニスは本当に最後の最後まで何が起こるか分からない難しいスポーツです。

まだ全豪オープンの女子シングルス決勝戦を観られていない方は、
是非観ていただければと思います。

 

文字だけのブログになってしまいすみません!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の僕からの指名は同い年の田巻コーチ!!
お題は「田巻コーチが30歳を過ぎてから普段気を付けていること(テニスも含めて)」でお願いします!

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